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元三菱UFJ銀行 代表取締役専務 長田忠千代氏が戦略顧問として参画

【プレスリリース】

Slack翻訳アプリKiaraを販売する(株)キアラに、元三菱UFJ銀行 代表取締役専務 長田忠千代氏が戦略顧問として参画。世界市場でのシェア拡大に向けた販売戦略と財務戦略を加速させます。

100ヶ国語対応のSlack向けリアルタイム翻訳アプリ「Kiara(読み:キアラ)」を販売する株式会社キアラ(所在地 : 東京都渋谷区、 代表取締役 : 石井大輔)は、 マルタスインベストメント株式会社とバンカーズ・ホールデイング株式会社 代表取締役会長であり、元三菱UFJ銀行 代表取締役 専務 長田忠千代氏を戦略顧問に招き入れました。世界市場シェア獲得の鍵となる販路営業と財務戦略で、今後長田氏の知見・ネットワークをフルに活用し成長に活かしてまいります。

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【長田 忠千代 氏 参画の背景】

Q なぜキアラ社に参画いただきましたか?

A製品のわかりやすさと、最終ゴールの大きさに共感しました。職場のコミュニケーションは、コロナ禍のリモートワークで大きく変わりました。Kiaraはそこの一つ一つの非効率に着目し、AIで効率化を実装する計画です。開発や営業など”より結果を出すための補助輪としてのコミュニケーションAI市場”は数億人規模であり、大きいと思います。また、石井社長は海外の経験もあり、NYへの上場という大きな目標も具体的なステップの計画や人脈があります。私のグローバルな知見もしっかり活かせると思いました。

Q プロダクトはどこを評価いただいたのでしょうか?

A石井社長はKiaraの原点として、自分が商社の駐在員として翻訳が煩雑で苦しんだ経験を話してくれました。この問題解決は”どこかの誰か向け”と違ってリアリティがあると思います。また彼は現状テキストデータのAI(自然言語処理)に取り組んでいますが、商社だけではなく、私のいた金融や、各産業に”コミュニケーションがAIで効率化しもっと結果が出る”ストーリーは共感する顧客が多いと思います。

Q ミッションはどこに一番共感していますか?

A実質競合がおらず、勃興する”働き方の未来のAIツール市場”にチャレンジしている点です。同時に、Kiara自身がグローバルチームかつ自社ツールのヘビーユーザーである点です。(株)キアラは既にチームがタンザニア人・フィンランド人・バングラデシュ人・米国人など多国籍であり、自ら”世界規模のリモートワーク”を実践しながら自社向けツールとしてのKiaraを磨いており、これは効率が良く、説得力があります。

Q キアラ経営陣についてどう思われますか?

A伊藤忠商事出身の創業者は、元気が良くて猛烈に働き、結果を出す人が多い印象です。石井社長は理系のAIと文系の事業開発両方のスキルを合わせ持つ珍しい人だと思います。久保CFOはJAFCO出身で、レバレッジの効く財務スキームに長けています。デニスCTOはタンザニア人でAI博士号の専門性の高い人材です。トーマスCOOは23歳のフィンランド人で、アラフォー・アラサー・Z世代のMIXはバランスが取れていると思います。

Q どの様に事業の加速をご一緒できそうでしょうか?

A私が銀行で作った海外含む人脈を通じ、販路や世界市場で戦えるチーム作りに貢献できると思います。また、NY上場を目指すのであれば、私の金融の知見を活かし、財務戦略のアドバイスができます。

【長田 忠千代(おさだ ただちよ) 氏 プロフィール】

早稲田大学政治経済学部卒。慶応ビジネススクール卒(MBA)。 1980年三菱銀行入行後、三菱証券(現三菱UFJMS証券)にて企業部長、公開引受部長を歴任。銀行帰任後、中小企業部長、法人部長を歴任。三菱UFJ銀行 代表取締役専務 リテール部門長を務め退任。東急電鉄 常勤監査役。現在マルタスインべトメント(株)並びに(株)バンカーズ・ホールディング代表取締役会長として中小・ベンチャー業への投融資。企業の社外取締役、顧問として経営支援に従事。 財団法人 日本舞台芸術振興会 理事。2020年(株)キアラ 戦略顧問就任。<著書>法人リテールRM戦略(共著 銀行研修社 1993年) 最新融資手法便覧(共著 銀行研修社 2005年)

【 株式会社キアラ (Kiara Inc.) 概要 】  https://www.kiara-app.com/

「Boost Humans with AI (人類の進化をAIで加速させる)」をミッションに、 Slack向け同時翻訳アプリ「Kiara(キアラ)」を開発販売。機械学習研究会コミュニティ「Team AI(チーム・エーアイ)」を運営。過去8000人の参加者と700回のAIイベントを実施。機械学習エンジニアになりたい人のための本 (翔泳社)、 現場のプロが伝える前処理技術(マイナビ出版)、コロナ vs AI 最新テクノロジーで感染症に挑む(翔泳社) 等を出版。